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SaaS Integrationサービス

コストを抑えて変化に強い基幹システムをSaaSで実現
長年、企業の基盤を支えてきたシステムでも、10年以上前に導入された高コストで硬直化したパッケージシステムは現代のビジネススピードに対応できず、企業の成長を阻む要因となってしまいます。NCDCの「SaaS Integrationサービス」は、販売管理、在庫管理、会計といった基幹業務を、柔軟性に優れた最新のSaaSへと合理的に移行・統合するサービスです。従来のスクラッチ開発や高額なパッケージ製品と比較して、初期費用を大幅に削減し、スピーディーな導入を可能にします。さらに、法改正対応やインフラ保守はSaaS事業者に一任できるため、将来的な管理負荷や「見えにくいコスト」からも解放されます。お客様の業務に最適なSaaSの選定から、カスタマイズの要否検討、新たなシステムアーキテクチャの設計までを包括的にサポート。IT予算を「攻めの投資」へ転換したい企業のニーズに応え、変化に強い最適なIT基盤の構築を支援します。

こんなお悩みありませんか?

  • 古い基幹システムが足枷となり、ビジネスの成長スピードに対応できない
  • 特定ベンダーへの依存が強く、毎年の高額な運用保守コストがIT予算を圧迫している
  • システムの肥大化・複雑化により、法改正や業務変更への対応に多大なコストがかかる
NCDCの「SaaS Integrationサービス」なら解決できます。

特長・強み

01
大幅なコスト削減とスピード導入
SaaSを組み合わせる先進的な構成により、従来のスクラッチ開発や大規模パッケージ導入に比べ、初期費用を大幅に抑制できます。設定のみで利用可能なSaaSを戦略的に活用することで、短期間でのシステム稼働を実現。さらに、事業規模に応じたライセンス体系により柔軟なコスト管理が可能になり、無駄なIT投資を削減します。
02
運用の専門家不要。保守負荷を最小化
SaaS利用を中心とする構成であれば、システムの保守・運用、法改正対応、セキュリティパッチの適用などはSaaS事業者が行うため、自社での対応負荷がほぼゼロになります。専任のシステム管理者を置く必要がなく、情報システム部門は本来注力すべき戦略的なデジタル改革や新規事業支援といった業務にリソースを集中させることができます。

サービス内容と事例

NCDCのSaaS Integrationは、単なるツールの導入支援ではありません。お客様のビジネスの現状を深く分析し、数あるSaaSの中から業務要件に真に合致するものを厳選。必要に応じてカスタマイズやスクラッチ開発の要否を検討し、最適な全体アーキテクチャを描きます。まずは3ヶ月間の「アセスメントサービス」により、リプレイスにかかる初期・運用コストと具体的な実現方法を明確に提示します。
SaaS Integration アセスメントサービス
貴社の現状業務を分析し、最適なSaaSの選定やシステム構成案を3ヶ月で策定します。初期費用や運用費用の詳細な見積もりを算出するため、投資対効果を明確にした上でのリプレイス検討が可能です。現状分析から実現方法の定義、SaaS調査・選定までを網羅した基本プランを提供します。
SaaSを中心とした新システムアーキテクチャ設計
複数のSaaSを組み合わせ、あるいは必要最小限の独自開発を統合し、拡張性と柔軟性に優れたシステム基盤を設計します。特定のベンダーに依存しない状態を目指し、法改正やビジネス環境の変化に即応できるモダンなIT環境のグランドデザインを描き、将来的なコストや管理負荷からの解放を実現します。
業務効率化を最大化するサービス選定とUI改善
現場のユーザーが使いやすく、入力ミスや作業時間を削減できる操作性の高いSaaSを厳選します。SaaSの標準機能では不足する固有の業務領域に対しては、NCDCの強みであるUX/UIデザインと技術力を活かした補完システムの構築も検討。利便性と統制を両立させ、全社的な生産性の向上を強力にサポートします。

サービス提供例

旧来型ERPからSaaSへの全面移行によるコスト最適化
年間3000万円以上の運用費と機能不全に悩んでいた10年以上前のパッケージシステム(OBIC7)から、複数の最新SaaSを統合した基幹システムへと刷新し大幅なコスト削減と管理負荷の軽減に成功
課題
  • 旧システムの運用コストが重く、攻めのIT投資ができなかった
  • ビジネスの変化にシステムが追随できず、現場から機能面での不満が噴出していた
  • システムの肥大化・複雑化が進み、特定の担当者に依存した保守体制になっていた
支援内容
  • 業務に対応できる最適なSaaSの調査・選定と、実現方法の定義
  • SaaSを中心とした新たなシステムアーキテクチャの策定とコスト見積もり
  • 候補となるSaaSの調査から選定まで一貫して支援
効果
  • 初期費用を約6000万円以下に抑え、年間運用費も大幅な削減に成功。
  • 専任のシステム管理者をゼロにし、情報システム部門の負担を劇的に軽減。
  • SaaS調査・選定まで一貫して支援

支援までのプロセス

お問い合わせ
まずは気軽にご相談を。原稿システムに関する課題などをお聞かせください
ヒアリング
コンサルタントが同席して、ご要望を詳しく伺います。初回会議の多くはオンラインで行います。当社は遠方のお客様ともプロジェクトを成功させた実績が多数ありますので、場所を問わず柔軟な対応が可能です。
ご提案・お見積り
伺った内容に基づき、SaaS Integrationの支援プランとお見積りを提示します。ご提案までのステップは「すべて無料」です。
ご検討・最終調整
提案内容を貴社内でご検討いただき、細かな調整を行います。不明点や不安な要素があれば何度でもご説明します。
ご契約
提案内容に最終合意いただけましたら、契約手続きへと進みます。

料金表

SaaS Integration アセスメント
600万円〜
3ヶ月程度の期間で、貴社の業務に対応できるSaaSの選定、カスタマイズやスクラッチ開発の要否検討などを実施し、SaaSを中心とした新たなシステムアーキテクチャの案と、リプレイスにかかる初期/運用コストをお見積もりいたします
要お問い合わせ
詳細ヒアリング後にお見積もり
上記のアセスメント以外は、ヒアリング内容をもとに、最適な進め方(スコープ、期間、体制)を設計し、お見積もりをご提示します。

よくあるご質問

Q自社の特殊な業務フローはSaaSで対応できますか?
A
全ての業務をSaaS標準機能で賄うことが難しい場合、NCDCではカスタマイズや特定部分のみのスクラッチ開発の要否を慎重に検討します。業務をSaaS側に合わせるメリットと、独自開発するコストのバランスを評価し、貴社にとって最適な落とし所をアーキテクチャ案として提示します。
QSaaSへの移行でセキュリティや監査への対応は大丈夫ですか?
A
はい、ご安心ください。国内外で実績のある主要なSaaSは、最新のセキュリティ基準や法改正に対応しています。NCDCの支援事例では、IPO準備中の企業において全ての基幹システムをSaaSで構築し、監査法人によるシステム監査で「改善必須事項ゼロ」という高い評価を得た実績がございます。
Q導入後に特定のサービスへの「ロックイン」は起きませんか?
A
SaaS活用の大きなメリットは、特定のベンダーに依存しない柔軟な構成が可能な点です。機能ごとに最適なSaaSを組み合わせることで、将来的に特定の機能だけを別のサービスに入れ替えることも容易になります。NCDCは中立的な立場で、貴社の自走を支援するアーキテクチャを提案します。
Q社内にITの専門家がいなくても導入・運用は可能ですか?
A
SaaSは専門的なサーバー管理やインフラ構築が不要なため、社内に高度なエンジニアがいなくても運用可能です。NCDCのサービスでは、専門知識がなくても操作しやすいサービスの選定や、導入後の運用フローの構築までサポートするため、少人数の担当者でも安心して基幹システムを維持できます。
Qアセスメントサービスだけで終了することも可能ですか?
A
もちろん可能です。まずは3ヶ月のアセスメントによって、リプレイスの実現可能性や正確なコスト、投資対効果を可視化することが重要です。その結果を基に、実際にリプレイスに進むかどうかを貴社内でご判断いただけます。判断材料を揃えるためのステップとしてご活用ください。

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