前職の食品メーカーでは、セールスとして小売店・量販店へのルート営業や販促活動を担当し、店頭での商品認知度向上や売上拡大に貢献してきました。その後は営業戦略部に異動し、全国の営業担当を支援する立場として、販売戦略の立案、プロモーション施策の企画・実行、市場調査・データ分析をもとにした提案資料の作成、販促ツールの企画・制作などを幅広く担当していました。
前職では商品の魅力を伝えることに加え、売上データや市場動向をもとにした提案活動にやりがいを感じていました。一方で次第に、「モノを売る」こと以上に「お客様の課題そのものに向き合い、最適な解決策を提案する」ことにより強い関心を抱くようになりました。そうした思いから、形のないサービスを通じて価値を提供するIT業界やコンサルティング業界に興味を持ちました。
また、若手のうちから裁量を持ち、スピード感を持って成長できる環境があることも、自身のキャリアを前向きに捉えるうえで重要な要素でした。お客様と長期的な関係性を築きながら、本質的な価値提供を実現できる環境に身を置きたいと考え、転職を決めました。










