2014年11月に60カ国以上が参加し開催されたIEC東京大会の併催イベントとして実施された日本発のISO/IEC規格“ETA”の実証実験にNCDCが協力。主催した一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(以下、JBMIA)の皆様にお話を伺った。
※ETAとは、Enhanced Terminal Accessibility using cardholder preference interfaceの略でカード等に格納された個人の支援リクエスト情報に合わせて、券売機や、コンピューターなどのユーザーインターフェースが自動的に切り替わる仕組みです。ETAに対応したアプリケーションやシステム、機械が普及する事で、日常生活の多様なシーンで、最適な形でパーソナライズされたインターフェースをスマートデバイス等の機器を通じて受け取る事ができるようになります。ETAの仕組みは高齢者や障害を持った方に向けたサービスを中心に注目されています。











